M邸 ダイニングテーブルとベンチのセット納品

納品事例

ベンチのある生活

無垢材ダイニングテーブルとベンチのセット

SOLID LEGテーブルをサイズ変更で製作してほしいとのオーダーを頂きました。4脚とも椅子にするか、2脚椅子で1脚はベンチタイプにするかお悩みでした。

ベンチにすることでリビングに移動して使えることも魅力に感じていたようです。そこでベンチのメリットをご説明しました。

・リビングに移動して置いても違和感がない。
・来客が来たときに3人掛けにもなる。
・テーブル周りのアクセントになりおしゃれな雰囲気になる。
・椅子4脚にするよりも価格を抑えられる。

ルンバ持ちならこの椅子との組み合わせ

さて、最終的にお選び頂いたのは角脚のダイニングテーブルと椅子2脚・ベンチのセットとなりました。椅子はアームをテーブルに掛けるとルンバが通る仕様のタイプです。

アームを掛けるタイプの椅子はルンバを持っていなくても、掃除機もかけやすいのでおススメです。

ルンバが通る椅子とダイニングテーブル

幕板が無いテーブルはメリットがたくさん

ダイニングテーブルも幕板(テーブルの下にある脚を繋ぐ板)が無くスッキリ。 30mm厚の天板と80mm角の脚、シンプルな形状が無垢の質感を一層引き立てます。

幕板がないため足元が広々。足を組むのも余裕です。デメリットは長いテーブルになると自重でたわんでくること。その場合はたわみ止めを長手方向に設置します。

来客が多い方はベンチが便利

ベンチのカバーも取り外し式で製作しているので汚れたら洗えるので便利。色違いを用意しておけば気分も変えられて楽しめます。

ベンチの良い所は座る人数が固定されないところですので、来客があった時に活躍してくれます。 友達が遊びに来る、孫に会いに祖母・祖父が泊まりにくる、ということが定期的にある場合は 検討してみても良いかもしれません。

単独でも使えるので大人数が集まった時にリビングに持って行ってソファ代わりに使うなんてことも。

ナラ材のベンチとダイニングテーブル

空間を明るくしたいならナラ材。一気に明るく優しい空間に変わります。しっかりと木目もあるので木の表情も楽しめるのでおススメです。

一緒に置いている緑ともすっかり馴染んでます。ちなみにこれはパキラだそうです。昔、手のひらサイズのパキラを育てていて枯らした事がある私にはこんなに大きくなるんだと驚きでした!

オーダー製作の無垢材ダイニングテーブル

今回サイズオーダー頂いたテーブルはこちら。

椅子はarm-chair01です。

ベンチはbench01のサイズオーダー。

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